顔の毛が濃くならないで処理する方法
顔の産毛は化粧のりが悪くなる原因ですし、顔の毛を放置するなんて、だらしない女みたいですからしっかり処理しておきたいところです。
心配なのは今はうぶ毛程度の顔の毛ですが、剃ることによって太く濃くならないかということです。
いろんな研究機関での実証済みですが、剃るというムダ毛処理で毛が濃くなるということはないとのこと。
(英国の権威ある医学雑誌であるブリティッシュ・メディカル・ジャーナルBMJにも掲載されました)
とはいっても、剃った後の毛の断面は太く光が当たると黒く見えたり、青白く見えたりするもので処理後もキレイにしたいものです
ヒゲが生えている女性と勘違いされないために
ひとくちに顔の毛といっても位置によってい毛量や毛質、毛の太さは違います。口の周りや口下、頬の毛は男性で言うヒゲの場所ですのでキレイに処理をしないとポツポツ出てきた毛がヒゲが生えているみたいに見えてしまうので注意しましょう。
顔の毛の自己処理は肌トラブルの原因
顔に生えているうぶ毛こそ、エステなどの脱毛をしましょう。カミソリによる剃毛は肌を傷つけて肌荒れの原因になります。
白く粉をふいたり、赤ら顔になったりしたら、キレイになろうとムダ毛処理したのに本末転倒です。
うぶ毛処理の注意点
産毛やムダ毛を剃って処理する際は、いくつか注意点があります。
女性は生理前の顔剃りは避けるということです。生理によってホルモンのバランスが崩れてしまっているときの産毛処理は、肌へ刺激を与えてしまい結果、メラニンが作られてしまうからです。また、毛を剃るときに使用するシェービングフォームは刺激が強いので普段使っている乳液でカミソリが、滑りやすいようにします。